食後の眠気をなくして、仕事の効率を上げるには
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
今回は、
「炭水化物と仕事の関係」
についてお伝えします。
仕事をしているときに、
・眠気が襲ってくる
・なんとなくやる気が出ない
・身体がだるい
というのと、
・頭が冴えている
・集中力が研ぎ澄まされている
・身体は軽やか
どちらがよいでしょうか?
もちろん、後者ですよね。
そして、もしあなたが、
「後者の方が良いのは分かっているんだけど、
どちらかというと前者の状態の方が多い」
というのであれば、
食事に気をつけることで
後者の状態にしていくことができます。
では食事でどんなことに気をつければ良いか。
その鍵になるのが「血糖値」です。
ということはつまり、
「炭水化物の量」
に気をつければ良いのです。
いわゆる”主食”と言われるものは
全て炭水化物です。
ご飯とか麺とか、パンもそうですね。
これらは血糖値を上げるのはご存知の通り。
血糖値が上がると、
私たちの体はそれを元に戻そうとします。
そのために使われるのが
「インシュリン」です。
ご飯などの主食もそうですが、
スイーツに含まれる「砂糖」も
急激に血糖値を上げてしまいますね。
こうして主食やスイーツを食べて
一気に血糖値が上がると、
一気にインシュリンを出して、
一気に血糖値を元に戻そうとします。
そして、一気に血糖値が下がります。
するとそのまま勢い余って、
今度は血糖値が下がり過ぎてしまいます。
そして今度は反対に、
「低血糖」の状態になってしまうのです。
この「低血糖」の状態になると、
「眠気」「空腹感」「倦怠感」
などを体が感じるようになってしまうのです。
だから、
「血糖値を急激に上げない」様にすれば、
眠くなったり、
だるく感じたりすることも
減ってくるのです。
そのために一番手っ取り早いのが、
「炭水化物の食べる量を減らす」
なのです。
ちなみに
これは私自身の体験なのですが、
炭水化物を多く摂った日は、
例え1種類だけだったとしても、
すぐに眠くなりますし、
食べ過ぎた翌朝なんかは、
寝坊してしまうこともあります。
この辺は個人差があるので、
ぜひ試してみて頂きたいのですが、
私の場合は特に、
パンを食べるとダメージが大きいです。
寝すぎてしまうことはもちろんなのですが、
さらに皮膚の炎症まで起こってしまいます。
その時の身体の調子にもよりますけど、
「炭水化物+量」
は、身体への負担がかなり大きそうです。
もしあなたが普段、
午前中にパフォーマンスが上がらず、
パンとかご飯とかをたくさん食べて
エネルギー補給をしているのでしたら、
逆にその量を減らしてみたり、
夜は炭水化物は食べないことで、
明日は頭がスッキリするかもしれませんよ。
一度試して見てくださいね。
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