※間違い→太った金持ち と ガリガリな貧乏人
「太った金持ち」と「ガリガリな貧乏人」
と聞いて、どう思いますか?
「そうだよなぁ」
「確かに…」
「そうでもないと思うけど」
などなど、
いろいろと思う所はあると思います。
なんとなく、
お金持ちは、
高いもの=贅沢なもの
を毎日食べてるから太る。
貧乏人は、
お金がない=食べるものがない
だからガリガリに痩せている。
というイメージがありませんか?
もちろん現実として、
こういう人たちもいるでしょう。
見た目的にも
分かりやすいですしね。
ですが、
そんなイメージとは真逆のデータもあります。
それは、
「低所得者の方が肥満率が高い」
という統計データです。
これは特に、
アメリカなどの貧富の差が
大きい地域の方が顕著な様です。
冒頭のようなイメージを持っていると、
「え?逆じゃないの?」
と思ってしまいますよね。
ですが、
どんなものを食べているか
を見ると納得してしまいます。
低所得者の方が、
ジャンクフード、
ファーストフードの率が高いのです。
安くて量もあっておいしい。
だから毎日の食事が
ジャンクフード、
ファーストフードになりやすい。
そして、
こういう食べ物って、
やっぱり炭水化物や糖質の割合が多いです。
さらに安く作るために、
いろいろと添加物も入っています。
あと、
アメリカ等に行ったことがある人は
わかると思いますが、量も多い。
日本のLサイズが、
あちらではSぐらいな場合もあるほどです。
ドリンクなんか、
Lサイズは1リットルあるんじゃないか。
っていうくらいのデカさです。
それでも、安い。
だから、毎日食べる。
だから、太ってしまう。
一方で、お金を持っている人。
ジャンクフード、
ファーストフードは食べる必要もありません。
私たちが持っている
「お金持ちは毎日贅沢なものを食べてる」
というイメージとは違います。
実際は、
「贅沢」ではなくて、
「良いもの」にお金をかけているのです。
もちろん、外からだと「良いもの=贅沢なもの」に見える場合もあります。
例えば
「肉」
を食べるにしても、
それこそ大手チェーン店の
安いハンバーガーに使われている「肉」と、
無農薬の牧草のみを食べて放牧されて育った
牛肉専門店が提供する「肉」。
どちらも同じ
「肉」
ですけど、
質の違いは明らかですよね。
例に挙げた「肉」に
限らないのですが、
上質の食べ物は、
栄養素も豊富です。
なので、
同じ量を食べても、
満腹感・満足度が違います。
やっぱり身体が分かるんですね。
良いものを食べていると
必要以上に食べ過ぎることもないので、
太り過ぎることもない。
ということです。
今回の話では、
「お金持ち」
と
「貧乏人(低所得者)」
という表現をしましたが、
「どれだけ食べる物に気を使っているか」
と言い換える事もできます。
お金がないから
ジャンクフードやファーストフードを食べざるを得ない。
のではなく、
自炊にチャレンジしてみたりすることで、
食べる物の質を少しでも上げる事は可能です。
と言っても、個人的には
最高に贅沢で美味しい料理もたまには食べたいので、
どんどん稼ぐのも大事だなーと思います。
「何を身体に入れるか」
自分の身体と一度、相談しながら、
普段の食事を振り返ってみるのも良いかもしれませんね。
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