食べ物への執着の外し方

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
前回まで、
私の過去についてお話しました。
 
主に食べ物に関する執着の話でしたね。
 
 
執着があるから、
食べることについての
罪悪感が生まれてしまう。
 
自分の場合は、
罪悪感でしたが、
人によっては食に対する
 
「憎悪」
 
という形になることも
あるかもしれません。
 
 
例えば、
 
「食べてばっかりのヤツはダメだ!」
 
みたいのがそうですね。
 
 
食べた自分に対して罪悪感を感じてしまうのは、
執着を内に向けている状態。
 
食べている人に対して憎しみを感じてしまうのは、
執着を外に向けている状態。
 
と言っても良いでしょう。
 
 
方向が内か外か、
というだけで、
同じエネルギーなのです。
 
 
問題なのは、
このエネルギーは
「攻撃的である」
ということ。
 
攻撃するエネルギーなので、
内側に向けば、
自分を攻撃してしまいますし、
 
外側に向けば、
他人を攻撃してしまう。
 
 
どちらにしても
ダメージを与えしまいます。
 
他人に与えたダメージは、
その時は自分へのダメージが
無いように思えますが、
 
他人へダメージを与えるということは、
自分をとりまく環境へ
ダメージを与えているのと同じこと。
 
自分の周りの環境破壊をし続けていったら、どうなるでしょうか?
 
 
最終的には自分自身が生きづらい環境になってしまいませんか?
 
 
 
食べれば食べるほど、ダメージを与えてしまう。
 
 
この「執着心」、
こうして内も外も攻撃してしまうので
なかなか厄介です。
 
でも、この執着心をやっつける方法があります。
 
 
しかも、簡単です。
 
 
 
 
それは、
 
 
 
「思いっきり執着する」
 
 
 
です。
 
 
 
 
「執着をやっつけるのに執着するってどういうことですか!?」
 
「矛盾してるんじゃないんですか?」
 
「意味がわかりません!」
 
 
と思ったかもしれません。
 
 
でも、
 
執着して、執着して、執着すれば良いのです。
 
 
もう少し詳しく説明しますね。
 
この「執着の外し方」が分かると、
人生がまた一つ、
軽やかになりますし、
食べることももっと楽しくなります。
 
 
ということでまず、
 
 
「執着を外すために執着する。」
 
 
言い換えると、
 
 
「執着する事にためらわなくて良いですよ」
 
 
ということ。
さらにもう少し言い換えると、
 
 
「執着した時の感情を抑えなくて良いですよ」
 
 
ということです。
 
なんとなく分かります?
 
 
具体的に言うと、
例えばスタバに来た時に、
 
 
(あ!新商品の
 ロースト ナッティ チェスナッツ フラペチーノが出てる!
 飲みたい!
 けど砂糖たっぷりだし
 ダイエット中だからガマンガマン)
 
 
と思ったとします。
 
その時に、
飲みたいのをガマンして、
買うのを止めたとします。
 
でも、
あなたは新商品が気になって気になって
仕方がありません。
 
店を出てからも、
 
(あ〜やっぱ買っとけばよかったなぁ…)
 
と後悔します。
 
家に帰ってからも、
スタバのホームページ見て確認したり、
FaceBookで友達がそれをアップしてるのを
目にしてしまったりして、
さらに飲みたくなってしまいました。
 
執着心が大きくなっていますね。
 
この執着を外すために、
どうすれば良いか。
 
 
ここで、
 
「思いっきり食べる!」
 
のです。
 
 
それも、
中途半端ではいけません。
 
ロースト ナッティ チェスナッツ フラペチーノだったら、
大きさは一番大きいベンティ。
 
もしくは、グランデを2つ。
 
いや、ベンティを2つでも良いです。
 
 
徹底的に飲むのです。
食べるのです。
流し込むのです。
 
 
中途半端にガマンしたり、
ちょっと足りないか、
ちょうどいいくらいの量で
終わらしてしまうからいけないのです。
 
 
「もう無理…寒くなってきたし、
 気持ち悪くなってきた…」
 
 
となるまで、
徹底的に飲みます。
 
ここまでやったらどうでしょうか?
執着どころか
 
「もうイヤだ」
 
のレベルに達しているかもしれません。
 
 
これは一番極端なやり方ですが、
ここまででは無いにしても、
例えば毎日飲んでみるとか、
執着している食べ物を、
自分が思っている以上に食べると、
ある意味もう、
 
どうでもよくなります(笑)
 
 
でもこうなると、
もしまた食べたくなることがあっても、
食べたらそれで満足で、
しばらくいらなくなります。
 
食べたいとも思わなくなります。
 
身体が本当に欲している時にだけ
食べたくなる。
 
という感じです。
 
 
 
私たちが執着している時、
執着していることに対して
 
「足りない」
 
と思っているか、
執着していること自体に
気づいていない場合が多いです。
 
ですので、
「食べたいだけ食べても良い」
という許可を自分に出してあげることで、
「足りない」と思っていた部分が満たされて
執着が解消されていくのです。
 
 
人によってはストレスの解消にもなりますので、
試して見てはいかがでしょうか。



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