1日6000kcalでも太らない人と日本人のための食事

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。

ダイエットというと

「カロリー制限」

が思い浮かぶ方も多いと思います。

でも、極端な例ではありますけど、1日6000キロカロリーを摂っても太らない場合もあります。

実際に、とある方が自分自身の身体を使って試した結果です。
(この記事の最後に詳細記事のリンクを貼っておきます)

すごいですね。

この方の場合、
1日の栄養素の割合では、
脂肪が実に53%!
タンパク質が37%、
炭水化物が10%で、
6000kcalを摂っていたとのこと。

あくまでも一例ですけど、
カロリーを制限したからといって、
必ずしも痩せる訳ではない。

ということの一例ですね。

では、
糖質制限すれば、
何を食べてもいいのか。

というと、必ずしもそうでは無いと私は思っています。

もちろん、
普段から糖質を多く摂りがちな人には
糖質制限は効果があるでしょう。

やっぱり、
糖質系はおいしいから、
たくさん食べたくなっちゃいますしね。

ですので、
大事なのは、

「身土不二」

を守ることが
一番シンプルで分かりやすいのかな、
と思います。

「身土不二」

って何ですか?

というと、
まず、

「シンドフジ」

と読みます。

で、

「身土」と「不二」

に分けてみます。

さらに「身土」を、

「身」と「土」に分けます。

「身」はその通り、自分自身。

私たちの身体です。

「土」は土、地面、大地。

その環境ですね。

となると、
「身土」は

「自分の身体と、自分が住んでいる土地」

ということです。

そのあとの

「不二」は、

「2つに分けてはいけない」

という意味。

つまり、

「身土不二」は、

「自分自身の身体と、
 自分が住んでいる土地は
 別々にしてはいけない」

ということを表しています。

「自分が住んでいる土地」

で言っている「土地」というのは、

「その土地で採れた食べ物」

のことです。

同じ環境で育ったものを食べた方が、
身体に合っている。

ということですね。

「その土地で採れた食べ物」

というのは、
栽培したものだけを
指すのではなくて、

その土地ならではの、
加工食品も含みます。

例えば、
日本の定番調味料の一つである、「味噌」。

これなんかは、
保存食としてはもちろん、
海に面していない地域では、
「塩分」を摂るためにも最適です。

今、世界で「日本食」が見直されていますが、
世界がどうこう言う前に、
「日本食」がいちばん身体に合っている私たち自身が、もっと日本食を見直した方が良いんじゃないかな、とも思います。

たまに玄米を食べたりするのも、
こういうことを意識しているからだったりします。

もしあなたが、

「最近、日本ならではの食材をあんまり食べてないなぁ」

という食習慣でしたら、
久しぶりに日本の食材を取り入れてみてくださいね。

ちなみに、冒頭で紹介した「1日6000キロカロリーを食べても太らなかった人」について
もう少し詳しく知りたい人はこちらからご覧ください。



【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
 ↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。