寝る前に食べてはイケない本当の理由

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
  
 
「寝る前に、食べてはいけない」
 
「寝る2〜3時間前は何も食べない」
 
 
これはよく言われてますよね。
 
 
 
感覚的にも分かると思います。
 
 
「寝る前に食べても後は寝るだけで、
 身体はカロリーを消費することが
 ないから蓄えてしまうだけ」
 
 
という感じではないでしょうか。
 
 
 
確かにこれはこれで感覚的に納得しやすいのですが、
実はそれよりも
もっと大変なことが起こっています。
 
 
 
気をつけるべきなのが、
 
 
 
「夜は寝るだけだからカロリーを消費しない」
 
 
 
という考え方。
 
 
 
寝ている時は身体は動かないので、
カロリー消費は少ないでしょう。
 
 
 
でも、
問題はそこではなくて、
 
 
 
「私たちの身体は
 寝ている間に何をしているか」
 
 
 
ということです。
 
 
 
私たちの身体は、
起きている間は、
 
 
身体を動かしたり、
食べ物を食べたり、
 
 
しています。
 
 
活動モードとでも言っておきましょうか。
 
 
 
寝ている時も、
この活動モードのままなのでしょうか?
 
 
 
そんなことはありませんよね。
 
 
 
1日の疲れを取るために、
休息モードに入ります。
 
 
この時に、
その日1日で受けたダメージを
修復したり、
起きた出来事を整理したりして、
心身ともにリセット。
 
そして、翌朝起きた時に
元気いっぱいになってまた活動する。
 
 
というサイクルを繰り返しています。
 
 
 
 
それで、
寝る前に食べるとどうなるのか。
 
 
 
 
この、休息モードが邪魔されてしまいます。
 
 
本来は、
休息モードに入りたいのに、
食べ物が身体に入ることで、
 
 
「強制的に活動モードに入ってしまう」
 
 
のです。
 
 
 
寝ていたとしても、
身体は休息モードになりきれていない。
 
 
ということです。
 
 
 
簡単に言うと、
疲れをリセットできない訳ですから、
朝起きても
 
 
「身体がだるい」
 
「気分が良くない」
 
 
という状態になってしまうのです。

そしてもれなく
 
「脂肪」
 
という、ありがたくないオマケまで付いてきます。
 
 
 
寝る前になって、
 
 
「あーなんかお腹すいた!」
 
 
という時は、
さっさと寝るのが一番良いですが、
 
「どうしてもお腹が減りすぎてヤバい」
 
という場合は、
例えば白湯が良いです。
 
身体を温める水分を摂ると、
気持ち良く眠れるようにもなるので
参考にしてみてくださいね。



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