なぜ、糖質制限は流行りで終わらないのか。

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
 
「糖質制限ダイエット」
 
 
 
このダイエットは、
流行りで廃りではなくて、
だいぶ定着してきている感がありますね。
 
 
「◯◯だけダイエット」
 
 
の類でしたら、
1年もすればすっかり忘れ去られているものですが、
糖質制限は今もいろいろな所で
聞くこと目にすることが多いです。
 
 
ちょっとした雑談でも、
ダイエットの話題になった時に、
 
 
「ちょっとごはん減らさないとなぁ」
 
 
なんて会話が、
割と普通になってきた感じです。
 
じっさいに減らすかどうかは別として(笑)
 
 
 
 
糖質制限が流行りで終わらないのは、なぜか。
 
 
 
 
それは、
私たちも何となく、
 
 
「糖質制限が身体に合っている」
(=糖質を摂り過ぎている)
 
 
と、分かっているからです。
 
身体の声がそう訴えているのに
気づいているのです。
 
 
こういう表現をすると
 
 
 
「何のこっちゃ。
 それは、スピリチュアルですか?」
 
 
 
と思われる方もいるかもしれません。
 
 
 
もう少し表現を変えると、
 
 
 
「今の私たちは、
 糖質過多で他の栄養素が不足している状況」
 
 
 
ということです。
 
 
 
特に糖質の代表格としての、
炭水化物ですね。
 
穀類。
 
 
 
これを主食として
食べるようになったのは、
数千年前。
 
 
 
それでも穀類を主食にし始めた頃は、
雑穀だったので、
さまざまな栄養素やミネラルも
摂ることができました。
 
 
 
でも、今現在、
私たちの主食である白米は、
とても美味しいですが、
栄養素やミネラルは
ほとんど除去されてしまっています。
 
 
私たち日本人には、
 
「主食は白いごはん」
 
というのが当たり前です。
 
でも、
白米が主食になったのは、
この70年くらいのことです。
 
 
それまでは、
一般の人々は雑穀が主食で、
 
白米を食べられるのは、
お金持ちの人たちくらいでした。
 
 
 
大東亜戦争が終わって、
日本の経済力がどんどん成長して、
景気も良くなり、
私たちのほとんどが
好きなものを食べられるようになりました。
 
 
そして、
さらに食文化も豊かになって、
 
「砂糖」
 
という禁断の粉(笑)も
安く手に入るようになって、
炭水化物を摂る量は、
どんどん増えていきました。
 
 
実は、
炭水化物を摂ること自体が、
絶対悪という訳ではないのです。
 
 
問題なのは、
 
 
現在の私たちが摂る炭水化物が、
栄養素がほとんどない。
 
 
 
ということなのです。
 
 
主食に白いごはんをたっぷり食べて、
おかずは少々。
 
で、
 
別腹のデザートはおいしいので、
たくさん食べちゃう。
 
 
 
このように、
栄養を除去された
白米や砂糖を食べる割合が
多くなってきています。
 
 
そうなると、
私たちの身体は、
 
 
「ん?何か食べたみたいだけど、
 身体を動かすのに必要な栄養素が
 足りないな。」
 
 
という事になるので、
 
 
 
「栄養素をもっと摂ってくださ〜い」
 
 
 
という指令を出します。
 
そうなると私たちは、
また主食でお腹を満たそうとしたり、
お菓子を食べて
 
「糖分補給だ」
 
とやっちゃう訳です。
 
 
なので、
菓子パンなんて食べた所で
糖質以外の栄養なんてありませんから、
 
 
 
「あれ?もっと食べてくださいよー」
 
 
 
と、身体からまた指令が来ます。
 
 
この繰り返し。
 
 
栄養素は足りないけど、
炭水化物は余ってしまうので、
身体に蓄えるしかない。
 
 
つまり、
 
脂肪として貯めておく。
 
 
という事になってしまうのです。
 
 
 
この無限ループを断ち切る
一つの方法が、
糖質制限なんですね。

 
ですので、
 
 
「やせたいけど糖質制限はちょっとなぁ」
 
 
という場合は、
まず、
 
 
「糖質以外の食材の割合を増やす」
 
 
という所から
始めるのがよいかもしれません。
 
 
ぜひ試してみてくださいね。



【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
 ↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。