「ごはん」を主食と思ってはいけない。

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
前回は、
 
「甘い物で腹が減る」

「炭水化物は食べれば食べるほどもっと食べたくなる」
 
という話をしました。
 
 
この炭水化物について、
習慣について、
今日はもう少しお話ししようと思います。
  
 
 
あなたは、
  
 
「主食」
 
 
と聞いて、
何を思い浮かべますか?
 
 
「やっぱり日本人は白いご飯!」

「焼きたての香りが最高なパン!」

「バリエーションが楽しめるパスタ!」

「ヘルシーに玄米ですっ」
 
 
などなど、
いろいろとあると思います。
 
 
 
これらの
白米や玄米、パンやパスタという
「主食」って
 
全て炭水化物
 
ですよね。
 
 
 
ここでこの、
「主食」
っていう言葉に注目してみましょう。
「主食」はつまり、
 
「主な食べ物」
 
ってことですよね。
主に(=一番多く)食べるべき物。
 
 
だから私たちは、
「主食」という言葉を聞いただけで、
 
 
主食=炭水化物を
主に食べなくてはいけない。
 
 
と思ってしまいます。
 
この「主食」という言葉だけでも
知らず識らずのうちに
 
 
「炭水化物をまず、たくさん食べなきゃいけない」
 
 
と思ってしまい、
炭水化物を多く摂りがちに
なってしまうんですね。
 
 
これが、多くの人が
低炭水化物習慣ができなくて、
炭水化物を取り過ぎに
なってしまう、
ひとつの原因だと思うのです。
 
 
ですのでまずは、
 
 
『主食を主食と思うのを止めてみる』
 
 
主食ではなくて、
肉とか、魚とか、野菜とか、
そういった食材のひとつ、
と考えるのです。
 
 
例えば、
 
 
「毎日肉を食べなきゃいけない」
「毎日魚を食べなきゃいけない」
「毎日野菜を食べなきゃいけない」
 
 
と、思って生活してませんよね?
 
 
「昨日は魚だったから今日は肉にしよう」

とか

「最近肉ばかりだっただから
 今日は肉はやめて、野菜だけにしてみよう」
 
とか、
バランスを考えますよね?
 
 
いわゆる「主食」も
これと同じ考えで良い。
 

って言うことです。
 
 
「主食を食べないといけない」
 
 
と思った時は、
ちょっとだけ意識してみてくださいね。



【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
 ↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。