太らない炭水化物とは?
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
今回は、
「太らない炭水化物」
について。
と言っても、
「体重の変化」という見方をすれば、
「食べても太らない(体重が増えない)○○」
なんていうのは存在しないので、
正確には、
「”太りにくい”炭水化物」とか
「食べても脂肪になりにくい炭水化物」
ということになります。
このブログではこれまでにも、
「炭水化物の摂り過ぎは良くないですよ〜」
という事をお伝えしてきました。
かと言って、
「炭水化物は絶対摂っちゃダメ」とか
「お寿司のシャリもダメ!」とか
「豚生姜焼き定食のごはんもダメ!」とか
なんでもダメということではなくて、
「摂り”過ぎ”」
が、ダメなのはもうお分かりかと思います。
「飲み会の後のシメのラーメン」とか、
「ご飯のおかずにお好み焼き」とか、
「かつカレーライス」とかの
炭水化物 × 炭水化物
の類が要注意ですね。
炭水化物自体は、
ちゃんと摂らなくてはいけないので、
一時的に期間を決めて摂らないことはあっても、
「ずっと炭水化物を摂らない」
というのは、
体にも何かしらの影響は出てくるでしょう。
でも、
どうせ摂らなきゃいけないんだったら
太りにくい方が良いですよね。
っていうことで、
今回のお話です。
とは言っても特別な話ではなくて、
あなたがいつも
食べてるであろうアレに
“ある事”をするだけです。
「何もしない」
と言っても良いですね。
あなたがいつも
食べてるであろうアレとは、
「ごはん」です。
そしてある事とは、
「冷ます」です。
”何もしない”
って言ったのは、
ごはんを出しっぱなしにして、
何もしなければ勝手に冷めるからです。
ごはんは冷めるとどうなるでしょうか?
固くなりますよね。
なんで固くなるのかとか、
難しい話はおいといて
話を簡単にすると
「固くなったごはんは、
お腹で分解しにくくなる」
ってことです。
分解しにくいって言う事は、
吸収されにくいってことですね。
だから、太りにくい。
という事です。
ちなみにこの、
「分解されにくい状態」
は、
固くなっている状態のことですので、
固いのが嫌だからといって
おじやにしたりして、
水分を加えて柔らかくしてしまうと
元通りになってしまう様なのでご注意ください。
ですので、
夕食で余ったごはんは、
おにぎりにして
冷蔵庫に入れておいて
次の日の昼食に持っていくのも
良いかもしれません。
食中毒の防止とミネラルの補給に、
具は梅干しで、海苔を巻くのがやっぱりオススメです。
「どうしてもごはんの量を減らせない」
という場合は、
このおにぎり作戦から始めてみてはいかがでしょうか。
【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。













