好き嫌いをコントロールしてダイエットに役立てるには?
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
誰しも、好き嫌いはあると思います。
例えばあなたは、
ショートケーキといちご大福だったら、
どちらが好きですか?
リゾットとパスタだったら、
どちらが好きですか?
ちょっとジャンルを変えて、
テンパリングとアイシングではどうでしょうか?
デッドリフトとフレンチプレスでは?
あるいは、
陰口ばかり言う人と愚痴ばかり言う人だったら、
どちらが嫌いですか?
DVする男とすぐにキレる男だったら、
どちらが嫌いでしょうか?
人によって感じたことは様々だと思います。
ですが大体の傾向として、
最初の方の、
ショートケーキといちご大福や
リゾットとパスタだったら、
どちらかというより両方好き。
真ん中の、
テンパリングとアイシング、
デッドリフトとフレンチプレスでは
「??何を言ってるかよく分かりません」
とか。
最後の方の、
陰口ばかり&愚痴ばかりや
DV男&キレ男の場合は、
どっちが嫌いというより、両方嫌い。
という方が多かったのではないでしょうか。
その一方で例えば、
かつては糖質中毒で毎日お菓子を食べずにはいられなかったけど
糖質制限をして味覚が正常に戻った方にとっては、
スイーツ類は甘くてそこまで食べられなくなっていたり、
パスタやごはんものも自然と避けるようになっていたりして、
「好き」の度合いというか、質も変わっていることと思います。
また、DV男にDVされ続けている女性にとっては
「暴力されている(させてしまっている)私が悪い」
「この人も優しいところはあるし…」
と、DVの理由を全て”自分が悪い”&”この人は本当は優しい”という方向に持って行ってしまいます。
この場合は「DV男が嫌い」というよりも
「ダメな自分が嫌い(悪い)」という方が強い状態です。
何が言いたいのかというと、
「好きも嫌いも状況や視点や情報量によって変わってくる」
ということです。
基本的には、
よく知れば知るほど、
そのヒトやモノやコトと、
自分の感情との結びつきが
強くなっていきます。
情がわきますよね。
感情が動きやすくなります。
なので、例えば自分の場合だったら、
「普段見ないテレビの話題」よりも、
「ダイエットの話題」の方が、
感情が動きやすいのです。
テレビが大好きで、ダイエットは興味なし。
むしろテレビを見ながらスナック食べるのが至福。
という人は、
自分とは逆の反応になるはずです。
「よく知れば知るほど、
そのヒトやモノやコトと、
自分の感情との結びつきが強くなる」
この「感情」には、
プラスの感情もあれば、
マイナスの感情もあります。
なので、
「知れば知るほど、嫌いになってしまう」
ということもあるのです。
例えばイメージしやすいのが、
付き合ってる時はラブラブだったのに、
結婚したらケンカばかりの夫婦。
「一緒に住んでみたら、
こんな人だとは思わなかった!」
という感じの。
「一緒に住む」と、
相手の事を知る機会が、
ものすごく増えますよね。
そこで、
自分の価値観と違う情報が
たくさん入ってきて、
それが受け入れられないと、
知れば知るほど、
感情はマイナスに動いてしまう。
ということです。
でもこういう「知れば知るほど嫌いになる」というのは
悪い事ばっかりではなくて、上手く使えばいいんです。
ダイエットに使えば、いいんです。
どういうことかというと、
分かりやすいのが砂糖。
砂糖を使ったスイーツなんか、
食べた瞬間に幸せを感じますよね。
でも、
砂糖はそれだけじゃなくて、
私たちにとって、
いろいろな不都合も引き起こします。
不都合といっても、
ほとんどの人は、
「太る」か「虫歯になる」
くらいだと思っているのではないでしょうか。
この
「砂糖の不都合」
について、
知れば知るほど、
恐ろしいことがわかってきます。
砂糖を摂り過ぎると、
糖尿病になって、最悪身体が腐っていく。
なんてのは割と有名ですが、
その他にも、
・キレやすくなる
・身体の栄養素が無駄に消費される
・ハゲやすくなる
・食欲が増してしまう
・血管がもろくなる
・感情のコントロールが効きにくくなる
・冷え性になりやすくなる
・肌が荒れやすくなる
・シミ・ソバカスができやすくなる
など、
ざっと出すだけでもこれだけのことがあるのです。
砂糖は、
甘いと思ってナメてると、
人生であとあとかなり痛い思いを
することになるので、
ナメすぎないように気をつけていきましょう!
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