●●に依存したダイエットの危険性

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。

ダイエットと切り離せない存在である「食料」。
この食料について、私たち日本でよく言われるのが
「食料自給率の低さ」です。

よく言われるというか、事実ですね。

カロリーベースの自給率は2010年で40%弱。
主要国でもっとも低いです。

「そんなに自給率低いのに、スーパーの売れ残りとか
 外食産業とかでたくさん廃棄してるの無駄すぎるよね」

と思う方も多いと思います。
ここでちょっと気にして欲しいのが、

「なぜ、自給率が低いと良くないのか」

ということです。
なんとなく良くないっぽいということは分かると思いますが、
もう少し具体的にしてみましょう。

自給率が低いということを言い換えると、

「食料を他国に頼っている」ということです。

例えば、日本にかなり多くの食料を輸出しているA国で
食料危機が起こったとしたらどうなるでしょうか?

A国は自国民の食料が足りない状況です。
その場合、自国民を犠牲にしてまで
日本に食料を輸出してくれるでしょうか?

さらにA国だけでなく、
地球規模で食料危機(もしくはそれに類すること)が起こったら
どうなるでしょう?

自給率の低い日本はあっという間に全土が食料難になります。

もちろんここまでのことが
実際に起こる可能性は限りなく低いですが、
食料を理由に政治的駆け引きに使われることは十分に考えられます。

というか形は違えど、すでに行われてますね。

これと全く同じことがダイエットにも言えます。

ダイエットに例えると、

「痩せるための薬を飲んだり、
 痩せるための器具を使ったり
 脂肪切除手術もしたりして
 ダイエットに成功した」

という場合です。

「結果として痩せたんだから、何使ってもいいじゃん」

と思うかもしれません。

では、薬で痩せた場合を例に、
もう少し詳しくみていきましょう。

その薬は、

「やせルンルン」

という、
飲むだけでどんどん痩せて、
おまけに気分もルンルンになって、
食べ過ぎたことによる罪悪感も吹き飛ばしてくれるという、
画期的な薬です。

これだけで結構ヤバそうな薬ですが。

あなたはこの、

「やせルンルン」

で、劇的にやせることができました。

そして、
食べ過ぎて太っても、
この薬を飲めばすぐに痩せるので、

それこそルンルン気分で
好き放題にどんなものでも
食べまくる生活を送っていました。

でもある時、この、

「やせルンルン」

に、発癌性物質が含まれている事がわかり、
販売中止となってしまいました。

「じゃあもう、好きなように食べられない」

と思いましたが、
あなたはもう、

「どんなものでも好き放題食べまくる」

という事が習慣になってしまっていて、
やめる事ができません。

するとどうなるでしょうか?

確実に太ってしまいますよね。

そして太っても、食欲に歯止めが効かないままです。

自分で痩せようと思っても、
それまで薬に頼って来たので
心も体も痩せ方を忘れてしまっています。

「でも、痩せなきゃ。そのためにはもう食べちゃダメだ」

と思って、
無理な食事制限を始めます。

一時期痩せても、確実にリバウンド。
あとはその繰り返しになってしまうのです。

だから、薬だけでなく、
自分以外の何かに依存しきったダイエット方法には
気をつけましょう。

これで話は終わり。

ではありません。

「他のものに頼らず、自分で体重・体調をコントロールできる事」

が、大事ではないでしょうか?

と言いたかったのです。

極端な例えにしましたが、
サポートとして
サプリメントや器具等を
使うのは全然オッケーだと思います。

ただ、
それに依存し過ぎてしまうと、
それが急に無くなった時とか、

そもそもそれ自体が、
身体へ害も与えるものだった場合に、
回復が非常に困難で深刻なダメージを受けてしまいます。

なので、
自分自身でコントロールできることが、
一番安全ですしベストな選択なのです。

と言っても、
こんなことは普段意識しないと思いますし、
逆にし過ぎても疲れてしまいますので、
このブログを読んだ時など、
たまに意識してみるくらいから始めるのがオススメです(^^)



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