「カロリー」に隠された落とし穴
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
前回に引き続いて、今回もカロリーのお話です。
まずは、
「カロリーって普通に使ってるけど、そもそもなんなのさ?」
というところから詳しく見ていこうと思います。
ひとことで「カロリー」と言っても、
実は、様々な「カロリー」が存在するのです。
それらを全部紹介していたら時間もなくなりますし、
訳も分からなくなるので、
「食べ物に関するカロリー」で
日本の場合を見てみます。
それは、こうやって定義されています。
「人若しくは動物が摂取する物の熱量
又は
人若しくは動物が代謝により消費する熱量の計量」
・
・
・
難しいですね。表現が。
でもこれって、ちゃんと法律で決まっているのです。
だからこんな堅苦しい表現なのです。
ちなみに、
「若しくは」 は 「もしくは」 と読みます。
「わかしくは」ではありませんのでご注意ください。
さて。
そんな漢字の読み方が分かったところで、
堅苦しい表現は変わりませんので、
もうちょと分かりやすい表現に変えてみますね。
そうすると、
カロリーとは、
「私たちが”食べた” or “消費した”もののエネルギー量」
ということになります。
これは定義なので、
「そういうことなのね。なるほど。」
と思うしかないのですが、
実はここに、落とし穴があるのです。
その落とし穴が何かと言うと、
「食べたカロリーと消費したカロリーを
ごちゃごちゃに考えてしまっている」
ということです。
「カロリー」という言葉の定義に
2つの意味があるので
そうなってしまうのは仕方がないのですけどね。
「カロリー摂り過ぎちゃったから、
ちょっと減らさないと」
というのは、
半分正解で、半分間違いなのです。
なぜか?
それは前回の記事でも触れていますが、
「食べる」ことと「消費する」ことの熱量は
必ずしも常に一致する訳ではないからです。
続きはまた次回にお伝えしますね。
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