「運動」を頑張らなきゃいけですか?
あなたにとっての最適な体型になるには、
まず、食べ物に気をつけることが第一です。
私たちの体は、
食べた物で出来てますから、
食べる物を気をつければ、
体型は変わっていきます。
その場合、
どんな食べ物を食べれば良いのか?
ということは
これまで色々とお伝えしてきました。
ですので今回は、
次に大事な
「運動」
についてお話ししますね。
「運動」
と聞くと、
ハードルが高く感じてしまう方も
いるかもしれません。
これも実は、
炭水化物制限と同じ考えでよいです。
どういうことかというと、
炭水化物制限をした方が
ダイエットの効果が出やすいのは、
「現代は基本的に炭水化物を摂り過ぎている」
という状況にあるからです。
ですので、その摂り過ぎを制限して、
本来の量にしましょうね。
というのが糖質制限です。
現代の私たちが、
糖質を”摂り過ぎて”しまっているのに対して
運動の場合はちょうどこれの逆。
「現代は基本的に運動をほとんどしない」
という状況にあります。
ですので運動量を意識的に増やして、
本来の運動量にしましょうね。
ということです。
でも、
「本来の運動量」
と言っても、
長時間走ったりする
必要はないのです。
自然界で暮らす動物にとって、
「走る」
という行動は、
何を表しているでしょうか?
それは、
「緊急事態」
が起こった時がほとんどです。
・敵から逃げる時
はもちろんですが、
・獲物を狩る時
もそうですね。
生命に関わる時にだけ、
全力疾走するのが自然界です。
これは、本来ならば、
私たち人類も同じなのではないでしょうか。
だから、
「運動」
と言っても、
走る必要はないのです。
それ以前の普段の活動での
「歩行による移動」
などの、日常の動き自体の量が非常に少なくなっているのです。
だからまず、
「普段の行動や、歩く距離を増やせば良い」
のです。
「そんなウォーキングしてる
時間なんてありません」
という場合でも問題ありません。
ほんの少しずつ増やしていけばオッケーです。
例えば、
会社からの帰りに、
まっすぐ行けば家に着く道を、
まっすぐ行かずに
右に曲がってみて
少しだけ遠回りする。
とか、
自宅内で移動するときは、
できるだけ爪先立ちであるいてみる。
とか。
こういうことをやると、
運動量が増えるのはもちろんですが、
いつもと違う道を通って新しい発見をしたり、
いつもと違う筋肉を使ったりすることは
ちょっとした頭の運動にもなりますので
相乗効果も生まれます。
「運動」を始めるときは、
ほんのちょっとの変化だけで良いです。
「これって、運動って言えるのかな」
くらいのことから、
始めてみてはいかがでしょうか。
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