私がダイエットコーチになった理由

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
今回は、なんで、
「ダイエットコーチ」になったのか。
その理由をお話ししたいと思います。
 
 
単純にいうと、
 
「自分自身が太っていたけど
 やせることができたから」
 
なのですが、
 
「太っていることに対する劣等感」と、

そこから派生して、

「食べ過ぎることに対する劣等感」は、
 
子供の頃から、
ずっと持っていました。
 
 
これらの劣等感で、
いちばん古い記憶は、
小学校2年生の頃。
 
 
その頃から
食べるのが大好きだった私は、
毎日よく食べて、
ちょっと太めな男の子でした。
 
デブというよりは、
パッツンパッツン
という感じでしょうか。
 
周りから
 
「やーいデブ〜!」
 
とか
 
「近づくと地面がゆれる!」
 
とか
 
「お前のかーちゃんデベソ〜!」
 
とか
言われることは無かったのですが、
自分では、
 
「俺って太ってるのかも」
 
というのは、
なんとなくは分かっていました。
 
今思えば、
そうだと認めるがイヤだったので、
それ以上は見ようとしていなかったのです。
 
 
そんなある日、
幼馴染の友人と遊んでいた時のことです。
 
「次、何して遊ぶ?」
 
「んー何しようか。」
 
「特にやることないよね」
 
「俺たち、暇人だね〜w」
 
という、
他愛もない話をしていた時に
その友人が言ったのです。
 
 
「ヒロくんてさぁ、
 ”ひまじん”じゃなくて
 ”ひまんじ”だよねw」

と。
(ヒロくんってのは私のことです)
 
「うっせーよw
 うまいこといってんじゃねーよ!」
 
と、その時は切り返しましたが、
思いっきり図星でした。
 
その時、
くやしいとか、
悲しいとか、
いろんな感情ができて、
 
小学生のヒロくんは涙目でした(笑)
 
バレないようになんとか誤魔化しましたけどね。
 
 
今こうして振り返ると、
カワイイもんですけど、
この事がずっと記憶に残って、
 
「肥満はイヤだな。
 太りたくないな。」
 
という思いがずっとあるのだと思います。
 
 
かといって、
この肥満児事件の日から
ダイエットに目覚めた。
 
というワケでもなく、
同じような日々を続けていきました。
 
そもそも当時は、
 
「ダイエットという概念すらなかった」
 
というのが正しいですね。
なので、
 
「やせよう」
 
という考えすら思い浮かびませんでしたし、
今でもそれで良かったと思っています。
 
 
「暇人」
 
 から
 
「肥満児」

になってしまった少年は、
その後、どんな成長をしていくのでしょうか。
 
しばらくお付き合い頂ければと思います。



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