シンプルにすれば、やせられる

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
これまで、
やせるための方法、
健康になるための方法を
色々とお話ししてきました。
 
 
細かいことを言い出したらきりがないので、
今回はその逆。
 
「シンプルに」
 
考えてみましょう。
 
 
 
まず、
 
「ダイエットをしたい!」
 
と、多くの人が思うようになったのは、
いつごろからでしょうか?
 
 
それは特に、
生活が豊かになってきた、
高度経済成長期あたりから。
 
欧米の食文化が広まって、
肥満が増えだした
1950年代頃からの様です。
 
これは日本の場合です。
 
 
「欧米の食文化が広まって」
なので、
もちろん海外はもう少し早くて、
アメリカでは19世紀の後半から
ダイエット志向が流行っていたとのこと。
  
 
ということは、
 
「ダイエットの歴史は100年ちょっと」
 
なのです。
 
 
つまり、
 
人類の何千何万年という歴史の中で、
ダイエットが必要になったのは
ほんの100年程度。
 
ごくごく最近なのですね。
 
それまでは、
ダイエットなんて必要なかった。
 
 
それは単純に
 
「食料が十分には無かった」
 
ということもあるでしょう。
 
 
ですが、
そういう環境の中でも、
私たちの祖先は食物を作り、
生き延びてきました。
 
 
注目すべきなのは、
その中で独自に作られてきた
食べ物たち。
 
 
ちょっとした加工品ですね。
 
 
例えば、発酵食品。
 
 
日本はご存知の通り、
夏場は湿気が多い気候です。
 
食べ物を放っておけば、
すぐに傷んでしまいます。
 
 
これをうまく活用したのが、
発酵食品ですね。
 
 
この日本の気候に合わせて、
日本で採れた食べ物を、加工してきました。
 
それを食べる私たちも、
もちろん同じ気候で生活しています。
 
ですから、
私たちの身体に、スッと馴染むんですね。
 
負担が少ない。
 
 
だから、
自分が住んでる場所で
その時に採れたものを食べる。
 
というのは身体にとってもやさしいです。
 
 
昔はそれしかできなかった訳で、
それで生活をしていた。
 
もちろん先ほども言った様に、
昔は昔で食料の量自体が少なかったりも
したでしょうから、
昔に戻れば良いと言ってるのではなくて、
 
昔と現在を比べてみると、
ちょうど両極端なので、
そのバランスをとりましょう。
 
ということです。
 
 
そして何千何万年と、
私たちは生きるために
必要なものを食べてきました。
 
 
だから本当は、
 
「何を食べれば良いのか、身体は知っているはず」
 
なのです。
 
 
ただ、
多くの化学物質などで
味覚が狂ってしまって、
判断できなくなってしまっているだけです。
 
 
自然の物を多く食べる様にして、
人工的に作られた物を減らしていけば、
だんだんと本来の味覚が戻ってきます。
 
そうすれば、
私達自身の身体が何を食べれば良いのか、
ちゃんと教えてくれる様になりますよ。



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