こんな「食べたい」は危険です

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
今回は、
 
「どうしても食べたくなってしまう場合」
 
について、考えてみます。
 
 
 
「そんなの、食べたい時は
 どうしても食べたいんですッ!」
 
 
と、お茶碗を左手に、
右手にお箸を構えて言われてしまうと
 
「どうぞ食べてください」
 
としか言えなくなってしまいますが。
 
 
それでもこういう場合は、
食べたら満足しませんか?
 
 
満足する場合はオッケーです。
 
 
問題なのは、
一度食べても、
同じものをさらに食べたくなってしまう。
 
という場合です。
 
 
「そりゃ美味しいものは
  たくさん食べたくなりますよ〜」
 
 
というのも分かりますし、
それは普通のことかもしれません。
 
でも、気をつけて欲しい場合があるのです。
 
 
それは、
  
食べたいけど食べられなかった時、
イライラしたり
もっと「食べたい」という思いばかりが
頭の中を占めてしまう場合。
 
です。
 
 
この場合は、
ただ単にお腹が空いているだけでなく、
ちょっとした
 
「依存状態」
 
になっている可能性があります。
 
この「依存」という単語、
 
 
「アルコール依存症」
 
とか
 
「薬物依存症」
 
とかで見たことあると思います。

それがなくなると、
イライラしたり
感情が不安定になったりするという、
アレです。
 
 
もちろん全ての食べ物で
依存状態になるのではなくて、
特定のものです。
 
 
 
その特定の食べ物は何かというと、
 
 
「砂糖」
 
 
です。
 
 
砂糖依存になると、
甘いお菓子が食べられなくなると
イライラするようになってきます。
 
あるいは、
ちょっと違いますが
イライラまでいかないにしても、
 
常に「何か食べたい」と思っている状態
 
になったりします。
 
 
 
こうなってしまうと、
糖分を常に摂らないと
落ち着かなくなってしまうのです。
 
 
 
ここまでの
依存にならなかったとしても
砂糖に依存性があるので
また食べたくなってしまうのですね。
 
 
幸い、
薬物ほどには依存性が
強くないみたいなので、
 
個人的には
依存性があることを
ちゃんと知った上で
ほどほどにつきあっていけば
いいのではないかな、
と思っています。
 
 
ただし、
依存の状態が
出てしまっている場合は、
砂糖とは距離をとった方が良いと思います。
 
依存状態になっていると
あらゆる言い訳をして
食べるようになってしまいますので。
 
 
 
かといって、
急に止めることも難しいので、
少しずつ減らしていくのが良いでしょう。
 
 
毎日食べてしまう人は、
1日置きにするとか、
 
1日中ちょいちょい食べちゃう人は、
1日の中で、
食べて良い時間を決めるとか、
 
お菓子じゃなくて、
果物やナッツに変えてみるとか。
 
少しずつ。です。
 
 
 
「あーーーお腹減った!!
 スイーツ食べたいっ!」
 
 
と、
イライラしてまう場合は、
 
 
「あ、もしかして自分、砂糖依存かも?」
 
 
と、意識してみるのも良いです。
 
 
もちろん、
イヤなことがあったり、
ムカつくことがあったりして
ストレスで食べたくなることもありますが、
 
そういう場合に、
甘いものを食べて発散する、
というのも依存への第一歩なので
気をつけてくださいね。



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