カラダを温める”あの薬味”の要注意ポイント
これからだんだんと寒くなって来ますが、
やっぱり冷えはツライですよね。
寒いのが苦手な方は、
気温が下がるだけで厳しいと思いますが、
カラダが冷えてしまうことは、
ダイエットにも悪影響を及ぼしてしまいます。
ですので今日は、
身体を温めるための食材について。
まず、
手っ取り早いのが、
「鍋」。
冬といえば、
鍋ですよね。
鍋自体、
ぐつぐつ煮込んで熱いので、
身体が温まる。
というのもありますけど、
ポイントはよく使われる食材です。
鍋に使われる食材って、
基本的に季節のモノ、旬のモノが多いですよね。
これが良いのです。
特に根菜類は、
身体を温めてくれるので、
そういう意味でも
鍋は季節にぴったりマッチしているんですね。
もうひとつ、
身体を温めるといえば、
「生姜」
ですね。
こちらも身体を温める、
定番食材です。
が。
ひとつだけ注意点があります。
それは、
「すりおろし生姜は、
身体を冷やす」
というもの。
すりおろし、というか、
生の生姜という意味ですね。
熱を加えた生姜は
身体を温めてくれますが、
生の生姜は、
身体を冷やします。
正確には、
身体を冷やすというより、
「血管を拡張する」ので、
結果として熱を放出しやすくなって、
身体が冷える。
ということです。
血行は良くなっては
いるのですけどね。
ですので、
暑い夏なら、
冷奴の薬味におろし生姜。
の組み合わせが、
身体を冷やすのに合ってますし、
寒い冬なら、
湯豆腐に薬味には
豆腐と一緒に火を通した生姜。
という組み合わせで、
身体を温める効果がアップする。
こいうことですね。
こうした薬味のとしての
ちょっとした使い方でも、
身体への効果が
全く逆になるので面白いですよね。
そしてやっぱり冬といえば鍋。
作るのも結構簡単ですし、
旬の野菜や魚なども手軽に摂ることができるので、
積極的に鍋を食べましょう。
あ、鍋はすごく良いのですが、
ひとつだけ注意点があります。
それは、
「鍋の最後に”〆の○○”をやるなら昼」
鍋の最後に残った、
食材の味がたっぷり滲み出た汁に、
ご飯を入れて雑炊にしたり、
リゾットにしてみたり、
うどんやラーメンを入れて食べるもの最高に美味しいです。
でも、これらのやっぱり炭水化物なので、
夜にこれをやってしまうと、
どうしても体重が増えやすくなってしまいます。
特にダイエットをしていない時期でしたら
それほど気にしなくても良いですが、
体重が気になる時には、夜の鍋は具材だけで終わりにしておくのがベストです。
それに、基本的に鍋は、
野菜たっぷり、タンパク質もたっぷりなので、
この野菜とタンパク質だけで
お腹いっぱいにしてしまえばOKです。
こんなことも踏まえて、
旬の味を鍋で思いっきり楽しんでくださいね。
【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。













