痛い砂糖といえば?
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
今回の記事のタイトルにある、
「痛」と「砂糖」
この2つから、何をイメージしますか?
「砂糖は、甘い…。そして、痛い…。
そうだ!
”アメとムチ”だ!」
残念ながらハズレです。
(こんなイメージをした人もいないと思いますけど)
「虫歯」です。
砂糖を食べると、虫歯になる。
虫歯になるのは、
全身真っ黒で、
コウモリの羽があって、
尻尾の先が矢印で、
先に返しのついた、
でかいフォークを持った、
「ミュータント菌」
とか言う、
悪魔っぽいヤツの仕業で
コイツらのエネルギー源が、
砂糖なんだよ。
と、小学校の時に教わった記憶があります。
当時は純粋だったので、
「そんなヤツら、噛み砕けばいいじゃん」
という、
ヒネくれた事を思ったりもせず、
「砂糖に気をつけよう」
と思ったものです。
ただ最近では、
このミュータント菌たちの
エネルギー源である「砂糖」が減ってきて、
その勢力がだいぶ弱くなっているみたいです。
言い換えると、砂糖の消費量自体は
落ちて来ているということです。
具体的に見ると1日あたりの砂糖消費量は、
1970年頃がピークで約79g。
統計からの平均とはいえスゴい量ですね。
コーヒーシュガー16本分です。
最近はそれが1日あたり48g。
最近と言っても2003年の数字なので、
今ではもっと下がっているかもしれませんね。
もう少し詳しく知りたい場合はこちらをどうぞ。
そして「砂糖」と言えばもうひとつ、
「太る」
というイメージもあると思います。
でも、
先ほど紹介した記事にもある通り、
砂糖の消費量は減っています。
それなのに、
「ダイエットをしたい」
という人は、一向に減りません。
なぜでしょうか?
これは、
「太る原因はひとつではない」
からです。
例えば、
AさんとBさんがいて、
二人とも
「体重が2キロ増えた」
とします。
でも、
AさんとBさんの2キロは、
それぞれ違うのです。
例えば、
Aさんはストレスによるスイーツの食べ過ぎで、
Bさんは食べる量は変わらず、急に運動をしなくなったからだとします。
それでも、
「2キロ増えた」
は同じですよね。
同じように、
2キロ減らす方法も、
AさんとBさんでは違ってくるはずです。
なのでこの二人が、
同じダイエット方法をやっても、
ひとりは効果があって、
ひとりは効果がない。
ということが起こるのです。
私が「◯◯だけダイエット」を
オススメしないのも、
ここに理由のひとつがあります。
もちろんある程度の効果は、
出るかもしれませんけど、
自分にあった食事や習慣を
少しずつ身につけていくのが、
いちばん良いですからね。
「自分の身体にとって、良いものは何か?」
「これを食べると、身体にどんな反応があるか。」
と、意識ながら食べると、
だんだんと分かってきますよ。
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