主食とメインディッシュの違いがダイエットの鍵

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。

日本の文化と
海外の文化は違います。

ですので当然、
国によって、
食の文化、食生活も違ってきます。

なので、
海外の料理を日本で取り入れた時に、
その元の国の料理とは違う味付けになる(日本人向けの味付けになる)というのは
よく聞きますよね。

場合によっては味付けどころが
その料理としての位置付けまでも変わってしまう場合があります。

その一つの例が、

「主食」

の捉え方です。

日本で「主食」というと、何でしょうか?

これは疑い用もなく、

「米」

ですよね。

現代では
「白米」
という事になると思います。

私たち日本人は農耕民族なので、
数千年の間、穀類を主食としてきました。

では、

海外を見てみましょう。

海外の料理と聞いて
思い浮かぶのはなんでしょうか?

私たち日本人からの視点からすると
大きく分けて、

・西洋料理

・中華料理

がメジャーな所ですよね。

今回は西洋料理の方に
焦点を当てます。

西洋料理というと、
フレンチとかイタリアンあたりでしょうか。

これらの料理は
日本のレストランでも

「コース料理」

になっていますよね。

このコース料理で、
主食的なもの(主に食べるもの)というと、

「メインディッシュ」

そのまんまメインの皿=主食ですね。

では、メインディッシュの料理って、
何が出て来ますか?

穀類ではありませんよね。

肉か魚のタンパク質です。

これは実際にイタリアに住んでいた方に
聞いた話なのですが、
イタリアでは特に、
日本で言うところの

「主食」

という概念がないみたいです。

私たち日本人からすると、

穀類で作ってあるもの、
=炭水化物系

は全て「主食」に含まれる。
と考えがちですよね。

なので、

「パスタ」

とか

「ピザ」

とか

「パン」

とか。
これらは全部、
「主食」に分類されますよね。
日本では。

だから、
食事の時には何かしら
「主食」
を食べなければいけない。

と思ってしまいます。

ところが、
フランス料理屋やイタリア料理では
「主食(穀類)」という考えがなくて、
「メインディッシュ」というと
肉や魚の料理をさしますね。

となると、
パスタやピザの位置付けは?

となりますが、
これはコース料理だと、

「メインディッシュの前」

のものになります。

明らかに、

「メイン」

という位置付けではありません。

さらに言うと、イタリアでは、

「ピザ」などは、
「おやつ」的な感覚が
あるらしく、

一連の食事の前に、
食べたりする事もある。
とのこと。

つまり、
元の国では「おやつ」と
捉えられる場合もある位置付けの食べ物が、

日本だと「主食」
の位置付けになってしまっている。

ということです。
もちろん全部が全部そう、
ということではありませんけど。

でも、
こういう事を知ると、
どうでしょうか?

元の国では
「おやつ」にもなるものを
主食のカテゴリに入れてしまった私たち。

「おやつ」が主食。

これでは、
太ってしまうのも
当たり前だと思いませんか?

という訳で、
「ピザ」「パスタ」「パン」を
食べるのは止めましょう。

という話ではなくて、
感覚的には、

「ピザ」「パスタ」「パン」は嗜好品。

ぐらいに考えるのが良いのかな、と思います。

「嗜好品」と捉えれば、
これだけでは栄養が足りない。

という感覚も
分かりやすいのではないでしょうか。

だからこそ、
「ピザ」や「パスタ」や「パン」を食べる時は、
「コース料理」を食べれば良いのですが、

そうで無い場合、
例えば、
ピザの出前をとったり、
洋食屋でパスタの単品を頼んだり、
菓子パンなんか買ってしまった時には、

コースでいう
「メインディッシュ」

「その他の前菜」
にあたるものを
意識的に摂れば良い、ということです。

これまで、
「主食」だと思っていたもの(特に海外から入って来たもの)に
ちょっと気をつけてみてくださいね!



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