PPKで大往生する方法
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
最近言われるようになってきた、
「健康寿命」
という言葉があります。
その名の通り、
「健康」でいられる「寿命」です。
もう少し詳しくみると、
「日常的に介護を必要とせず、
自立した生活ができる生存期間」
ということです。
毎日の生活が、ひとりで一通りできる。
という状態ですね。
この「健康寿命」と、
天寿を全うするまでの「平均寿命」には
差があります。
日本の場合、どれくらいあると思いますか?
平成22年の統計が出てたのですが、
これを見て驚きました。
どれくらい差があるのかというと、
男性=9.13年
女性=12.68年
です。
人生の最期を迎える前までの
この年月の間、
身体になんらかの不自由がある。
ということです。
男性で9年、
女性は13年弱。
これだけの期間、
介護がないと、
ひとりでは生活に支障が出る。
最悪の場合は、寝たきりです。
例えば今から、
足腰が弱くなったり病気になったりして
自分では好きな所に出かけるのはおろか、
日常の生活も満足に過ごせない、
不自由な生活が続く。
と、想像してみてください。
しかも、
体力も視力も聴力も
今よりかなり落ちています。
その状態が、男性なら9年、女性なら13年続くのですよ。
私は、
想像するだけでも、
「恐いな。ヤダなぁ。」
と思っていまいます。
あなたは、どう思いますか?
私自身は個人的には、
そうなってしまったら、
「姥捨山に捨ててくれ」
と思います。
だから理想は、
「健康寿命」=「(平均)寿命」
が良いなぁ、
と思っています。
死ぬ直前まで、
現役で働いている。
元気に活動している。
その方が人生も楽しめる。
なので、
そうあるためには、
身体が強くないといけないですし、
そのためには、
適度な運動も必要です。
その運動ができる身体を
維持するためには、
やっぱり食べ物が大事です。
いくら医療や技術が発達しても、
「私たちの身体が、
食べたものから出来ている」
ということは変わりません。
これから、
医療もどんどん発達して、
あらゆる病気が
治せるようになっていくでしょう。
でも、
いくら治せるからといって、
わざわざ病気になる必要はありません。
どれだけ医療が発達しても、
結局病気になるのは、私たち自身です。
私はピンピンコロリ(=死ぬ直前まで元気でぽっくり逝く)で
生涯を終わりたいので、
その準備としても、食べ物や運動に気をつけています。
もしあなたも、
「寝たきりのまま、死に向かっていくのはイヤだ」
と思うのでしたら、
食べ物や運動に気をつけてみてくださいね。
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