私がダイエットコーチになった理由3

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
「私がダイエットコーチになった理由」の
シリーズ第3回目、

「ストレスと食べること」

です。
 
1回目2回目はリンクからどうぞ。
 
 
「仕事できねーくせに、食べるのだけは一人前だな。」
 
 
この言葉、
けっこう衝撃が強い表現ですが、
実際に私が言われたセリフです。
 
 
そう、
 
あれはもう、
 
10年も昔の話ですね…。
 
(遠い目)
 
 
 
私は、とある会社で働いていました。
 
会社といっても、
社長と部下(私)くらいの、
本当に小さな会社です。
 
 
社長は、
やはり社長として
会社を立ち上げるくらいですから、
頭もキレて、
行動力もあって、
カリスマ性もありました。
 
さらに、
地方の会社ではありましたが
社長は東京でバリバリ働いてたこともあり、
仕事のスピードもスゴく速い。
 
 
一方、私。
 
超マイペース(苦笑)
 
 
最初のうちは、がんばって
ついて行こうとしたのですが
追いつかず。
 
そして、行動力もあって、
頭もキレる社長は、
キレやすくもあったのです。
 
しかも怒鳴り方がハンパない。
 
もうね。
 
ヤ◯ザかと思えるほどの
怒鳴りっぷりです。
 
 
本当に、恐怖でした。
 
 
 
まさに
 
「鬼のような形相」
 
でブチ切れるのです。
 
 
 
そんな恐怖に対して
 
「負けるかっ!」
 
と、怒られないように
さらにバリバリ仕事をやれば、
あんなことにもならなかったのですが、
私の場合は怒鳴られた恐怖で
思考停止してしまいました。
 
 
それからは、
また同じミスをしてまた怒鳴られる。
 
ということを繰り返す日々が続きました。
 
もう、仕事なんて手につかなかったですね。
 
 
当時は、常にオドオドして挙動不審気味だったと思います。
 
 
そのストレスの解消法は、
食べることと寝ることだけ。

その会社では、
昼食などは社長や他のスタッフと
一緒に摂ることが多かったのですが、
 
頭のキレる社長は、
私の食べ物への執着も
ちゃんと見抜いていました。
 
 
例えば何かの折に、
お客さんからの差し入れがあって、
それをみんなで食べて、
余りが出たときに
 
私の食べ物センサーが作動し、
その残りの1つに
視線がロックオンされるのです。
 
 
仕事では恐怖ばかりで思考停止状態。
楽しみは食べること寝ることだけ。
 
 
だから、もう、
ほぼオートロックオンでしたね。
 
 
頭のキレる社長じゃなくても、
すぐに分かったと思います。
 
 
 
そんな状態だったから、
何かのミスをしたときに
社長に言われたのです。
 
 
「仕事できねーくせに、食べるのだけは一人前だな。」
 
 
と。
 
 
 
今思うと、
本当に仕事ができないというか、
動いてなかったなぁ。
 
と思います。
 
ただ、当時はそんなことを
客観的に見られるだけの精神状態じゃなかったのも確かです。
 
 
当時の自分に
コーチングのスキルがあったら、
そんな状態からも
抜け出せたと思いますし、
 
社長も怒鳴り散らすばかりに
ならなかっただろうな。
 
と、今では思います。
 
怒るのもかなり体力消耗しますしね。
 
 
コーチングは自分自身はもちろんですけど、
相手に対しても
選択肢を増やしてあげることができます。
 
相手と自分の選択肢が増えることで、
お互いの最善の方法が
飛躍的に早く見つかる様になるのです。
 
 
あの会社にいたのは
それを知るための
期間だったんだろうと思います。
 
 
でも、そんな
怒鳴られっぱなしの会社に
8年もいたのは
 
 
さすがにドM過ぎだろ。
 
 
と思わずにはいられませんが(苦笑)
 
 
そんな私が、
コーチングを学んだことで
食べ物への執着との付き合い方が分かり、
相手にも伝えられる様になったことが、
ダイエットコーチになった大きなきっかけの1つです。
 
詳しい話はまだまだあるのですが、
ダイエットコーチになった理由のお話は、ひとまずここまで。
 
また機会がありましたらお話ししたいと思います。



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