私がダイエットコーチになった理由2

こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
 
 
「私がダイエットコーチになった理由」の、
シリーズ第2回目です。
 
第1回目はこちら
 
 
そんなワケで、
小学生の頃から
「暇人」ではなく、
「肥満児」だったのですが、
 
肥満児であるっていうことは、
例外なく
 
「食べることが好き」
 
ということですね、はい。
 
 
食べることが嫌い。
 
という人はいないと思うので、
程度の差こそあれ、
ほとんどの人が、
 
「食べることが好き」
 
だと思います。
 
 
私の場合は、
「それがちょっと強め」
ということです。
 
ひどい時には、
「執着している」
レベルになります。
 
しゃぶしゃぶで
20皿食べたりするのも
ある意味そうですね。
 
 
小学校の低学年の時なんかは、
母親の買い物について行って、
スーパーの試食品コーナーを
全部食べ尽くしたりとか。
 
いきなり全部じゃないですよ?
 
 
子供なりに知恵を働かせて、
 
 
「1度食べたら、店内を1周してまた食べに行く」
 
 
という、
「お一人様につき1つまで」
という特売品を、
一度店を出てからもう一度並ぶ、
という、
がめついおばちゃん並の、
非常にテクニカルな行動をしていました。
 
小学生の私としては、
 
(これならバレないぜ!)
 
と思っていたのですが、
大人からしたらバレバレですよね。
 
なので後で母親が注意されてましたけど(笑)
 
 
子供の時だけでなく、
高校の文化祭の時に、
同級生に寿司屋の息子がいて、
そのお寿司の差し入れを
ひとりでほとんど食べちゃったりとか。
 
それでいつも、
その後には罪悪感を感じてました。
 
「文化祭のはみんなの分を食べたんだから、
 感じて当たり前だろ!」
 
なのですが、
そうでなくても、
食べ過ぎること自体に
罪悪感があって、
食べたいのに食べちゃいけないんだ。
 
っていうのは、
ずっと感じてました。
 
でも食べてましたけどね。
 
だから余計に
罪悪感も大きくなって、
その反動で
執着心も大きくなって行ったのだと思います。
 
 
今でもめちゃくちゃ
食べることがあるように、
食べることに対する執着は今もあります。
 
 
でも、昔と今で違うのは、
 
 
「食べ物に執着することに、執着しなくなった」
 
 
ということ。

昔は、
 
「あぁ、また食べ過ぎちゃった…」
 
と、自己嫌悪になり、
それがストレスでまた食べる。
 
というデブリスパイラルに
落ち入っていましたが、
 
今は、
 
「よし!たくさん食べた!がんばるぞ〜!」
 
と、何かしらがんばる気になれます。
 
 
これは
 
「執着心をコントロールできるようになった」
 
ということです。
 
もちろん完璧にできているという訳ではありませんが、
この根底には、
 
「食べても太らない」
ということが分かったから。
その方法を知っているから。
 
というのが大きいです。
 
 
だから、
同じように
「食べ過ぎることへの執着心」
があったり、
「食べることへの罪悪感」
がある人に、
 
「そんなことないんだよ」
 
ということを伝えたい。
そんな想いがあります。
 
 
次回は、コーチになったきっかけ。
 
をお話ししますね。



【楽しいダイエット情報が無料で届く!!】
 ↓ ↓ ↓
4キロやせダイエット鈴木の無料メルマガはこちらからご登録ください。