砂糖をやめるか、人間をやめるか
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
今回は、
「砂糖との別れ方」
です。
砂糖。シュガー。
これを聞くと、ほとんどの方は
お菓子やスイーツが思い浮かぶのではないでしょうか。
ついつい食べてしまう、
ついつい加速してしまう、
砂糖との付き合い方について、
お話ししていこうと思います。
まず、
一番大事なことは、
「なぜ砂糖をやめたいのか」
「なぜ砂糖を食べたいのか」
を、はっきりさせることです。
そう言うと、
「砂糖を食べると太るからやめたいです!」
「砂糖(スイーツ)は甘くて
おいしくてハッピーな
気持ちになるから食べたいんです!!」
という答えが返ってくると思います。
その通りです。
でも、
これでは甘いのです。
砂糖だからって訳じゃなくて、
詰めが甘いのです。
「ダイエットをしなきゃなー」と思っている人の多くは、
「ダメだとは思っていても
スイーツをついつい食べちゃうんだよね」
ということを繰り返してしまっていることも
けっこうあると思います。
この場合は、
「砂糖を食べない理由」よりも
「砂糖を食べる理由」の方が勝っている。
砂糖食べない < 砂糖食べる
という状態になっているということです。
ですので、
砂糖食べない > 砂糖食べる
となれば良い。
つまり、
「砂糖を食べない理由」の方が
「砂糖を食べる理由」に勝れば良い。
ということです。
そのためのひとつに、
「砂糖を食べることが
自分にとってどれだけ悪いかをたくさん知る」
という方法があります。
砂糖を摂ることでの、
私たちの身体への悪影響は、
パッと考えただけでも、
“太る”以外に10個はあります。
これを楽しく分かりやすく理解するには、
幻のダイエットの冒険物語小説
「ダイエットクエスト」(著:鈴木隊長)
の「第2章:白き悪魔との死闘」を
読んで頂けば良いのですが、
引用するとあまりにも長くなってしまうので
今回はひとつだけにしておきます。
それは、
「人間じゃなくなる」
ということです。
「おれは人間をやめるぞ!」
は、
某マンガでの有名なセリフなのですが、
極端に表現すれば、
砂糖を食べるとそうなります。
なぜかというと。
まず経験があったら
思い出して欲しいのですが、
砂糖の入ったジュースを、
こぼしたことがありますか?
あれって、
乾くとものすごく
ベトベトしてますよね。
こぼしたことない人は、
ぜひやってみて下さい。
ベトベトになって、洗うのも大変です。
砂糖を摂ると、
あれと同じことが
私たちの身体の中で
起こるのです。
血液が、ベトベトになるのです。
ということは、血液の流れが悪くなる。
私たちの身体は、
血液からエネルギーをもらってますから
血液の流れが悪くなると、
その部分の働きは悪くなりますよね。
そして血液は身体全体を巡ってますから、
血液の流れが悪くなると
身体のあらゆる部分の働きが悪くなってしまう。
ということです。
もちろん、
私たちの身体の一部である
「脳」
の働きも悪くなります。
特に、私たちのおでこ辺りの脳では、
理性をコントロールしています。
この部分の働きが
悪くなったらどうでしょうか。
理性をコントロールできなくなる。
分かりやすい例が、
「お菓子かってーーーーッ!」
と、泣き叫ぶ子供です。
ガマンができません。
そしてそういう子供の親は、
自分ではどうしようもないので、
結局お菓子を与えて
泣きやませようとします。
あとはもう繰り返しですね。
まだガマンを覚えていない段階で
駄々をこねているだけなら良いのですが、
ガマンをさせずにお菓子を与えて黙らせることが
普通になってしまったら、
ガマンの出来ない大人になっていく訳です。
子供は特に、
影響がてきめんにでますからね。
この辺は教育の話とかに
なってしまいますし、
泣きわめいている子供は全員
砂糖を食べているという話でもないので
ここまでにしておきますが、
砂糖を摂ることで、
私たち大人の脳も、
同じように機能が低下する。
ということを覚えておいてください。
砂糖を食べると、
「人間」であるための
理性がコントロールできなくなる。
ということです。
だから、
砂糖は全く摂らないのが
ベストなのですが、
それも現代ではなかなかに難しい話なので
少しずつ砂糖を摂ることを減らしていきましょう。
たまーに食べるくらいなら、良いと思います。
でも、これからは、
砂糖を摂る時には
これを言ってから食べるようにしましょう。
「俺(私)は人間をやめるぞーーッ!」
って(笑)
砂糖を摂らなければ、
ジョジョに人間に戻れるので大丈夫です。
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