あのお菓子に麻薬並みの中毒性が!?
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
お菓子って美味しいですよね。
食べ出したら止まらなくってしまう方も多いのではないでしょうか。
それもそのはず、お菓子には中毒性があるからです。
お時間のある方はこちらの記事を読んでみてください。
この記事で何が書かれているかというと、
「クッキーのオレオには、麻薬以上の中毒性がありますよ」
ということです。
快感を感じる「快楽中枢」の反応が、
モルヒネやコカインなどを摂取した時よりも、
オレオを食べた時の方がより強く反応したんだとか。
どう思います?
「このお菓子って、
そんなに危険なの!?
食べるの止めよう」
「あぁ、やっぱりね。
気づいたら完食してるもん」
「そうだったんだ…!
でもおいしいから
これからも食べるけど」
などなど、
いろいろ思ったかのでは
ないでしょうか?
この記事で紹介されている
実験結果で言ってることは、
「麻薬と同じ中毒性や習慣性があった」
です。
こういう記事はいくらでもありますよね。
そして、
この記事でいうと、
「コネティカット・カレッジ」
「ジョセフ・シュローダー准教授(心理学)」
「実験」
「研究」
などという言葉を聞くと、
つい、
「この”記事”の内容は正しい」
と思ってしまいます。
こういう記事を読むときに、
ちょっと注意しないと
いけないことがあります。
それは、
「実験の結果」と「記事の主張」を見分ける。
ということです。
「事実」と「解釈」を、ゴチャゴチャにしない。
ということですね。
ダイエットでうまくいかないのは、
ここがゴチャゴチャになってる場合も
けっこうあります。
さらに言えば、
「実験」そのものが、
疑わしい場合もあります。
今回紹介した記事も、
この実験をしたという証拠が
ありませんので、
本当は全部ウソかもしれません。
大学での研究で
発表されたモノなら、
必ずその論文がありますからね。
ここまで言い出したら
キリがありませんが、
ここまで気にしないにしても、
大事なのは、
「事実」と「解釈」を、
しっかりと分けること。
例えば、
今回のこの記事では、
”麻薬と同じ中毒性や習慣性があったと、
(中略)研究結果をまとめた。”
とありますが、
その後の文章を見る限りでは、
「このお菓子を与えた時は、
麻薬を与えた時以上に、
快楽中枢の神経細胞が活性化した」
と、書いてあります。
かと言って、
「快楽中枢の神経細胞の活性化」が「中毒」になるかどうか。
はまた別の話です。
もしかしたら脳科学的には
「快楽中枢神経の活性化は中毒につながる」
ということが証明されているのかもしれませんが、
この記事(と今の私の知識)ではそこまでは分かりません。
ただ、今回のこの記事の内容だけからでは、
”オレオが麻薬と同じ中毒性や習慣性がある”
と結論付けるのは、
研究者または記事を書いた人の「解釈」だと言えるでしょう。
ちょっとややこしくなってきてしまったので、
この辺しておきますが、
恐いのは、こういう風にして、
「事実」と「解釈」をゴチャゴチャにして、
いつのまにか、
「(間違えた)解釈が事実と思われてしまう」
ということです。
「解釈」なので、究極のところ、
ウソでも良い訳です。
そして、
一度「事実」として定着してしまうと、
それを外すのはなかなか難しいですからね。
特に、
テレビとか雑誌などで、
センセーショナルな内容が出てきた場合は、
気をつけてたいところです。
「おぉ〜!すごい!」
「え?そうなんだ!」
と素直に思う心も大事ですが、
場合によってはそのあとで、
「これって本当かな?」
と考えることも、ダイエットでは重要です。
ちょっとだけ、気にしてみてくださいね。
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