「やる人」と「やらない人」の意外な違い
こんにちは。
4キロやせダイエットの鈴木です。
ダイエットを始めようとするきっかけのひとつとして
生活習慣病の予防があります。
将来、病気になるのは誰しも避けたいですよね。
そして、
「よーし!ダイエットするぞ!」
というのですが、
実際にやる人と、やらない人がいます。
これって一見、
やった人は行動力があって、
やらない人は口だけ。
という風に見えますけど、
そうではありません。
「あることが
分かっているか
分かっていないか」
の違いだけでなんです。
例えば今、
あなたが手にしている、
このスマホ。
もしくは起動しているパソコンの
このディスプレイ。
その、
「スマホ or PCの電源を落として下さい。」
と言ったら、
できますよね?
何にも難しくないと思います。
では、
「東京スカイツリーの
照明の電源を全て落として下さい」
はどうでしょう?
「そんなこと分かりません」
という方がほとんどでしょう。
でも、
「スカイツリーの照明が全て消えた状態」
というのは、
イメージできると思います。
つまり、
「スマホ or PCの電源が落とせる」のが、
「ダイエットを実際にやる人」で、
「スカイツリーが全消灯したのは
イメージできるけど、
消し方は分からない」のが、
「ダイエットをやらない人」です。
どういう事かというと、
「目的までのやり方を
ひとつひとつ具体的に
イメージできるかどうか」
です。
私たちが普段
「当たり前」
と思っていることは、
何度もやっていて、
具体的な手順が分かっているからです。
「ダイエットをやろう!」
と言って、
実際にできる人は、
その時点で、
具体的な手順が頭の中にあるのです。
やらない人は、
その手順が頭の中にない。
もしくは、
知っているんだけど、
手順としての
使い方が分からないのです。
じゃあどうすればいいのか、
というと、
「ほんの少しだけど、
確実にできる手順を
決めてみる」
です。
例えば、
菓子パンを
週に5日は食べてるけど、
まずは週に4日に減らしてみる。
とか。
菓子パンをおにぎりに変えてみる。
とか。
菓子パンをフルーツに変えてみる。
とか。
菓子パンを2個買ってるのを
1個だけにしてみる。
とか。
先ほどのスカイツリーの例で言えば、
・実際にスカイツリーに行ってみる。
・スタッフに聞いてみる。
もしかしたら、
・電話で聞いてみる。
だけで良いかもしれません。
ほんの少しだけど、
具体的で簡単なことを
決めるのです。
あとはそれを
ひとつずつ積み重ねていけば、
目標にたどり着けます。
これはダイエットに限らず使えるので、ぜひお試しください。
私自身も、今進めている事に対して今一度やってみようと思います。
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